はるまついぶき

ミスチル 、Queenを愛する2歳児育児ママ。日々頭にある事を綴っていきます。

『ひとりであそんでいたぼくは♪』のあつこお姉さん

♪りんどん かんろん りんどんかん~♪

ではじまる「おかあさんといっしょ」のエンディング『べるがなる』。私はこの歌が大好きです。

べるがなる

べるがなる

 なんといっても、あつこお姉さんの歌い方が好き!

私が特に注目しているのはこちらの場面↓

この記事のタイトル『ひとりであそんでいたぼくは〜』の箇所です。

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りんどん かんろん りんどんかん
げんきにべるを ならすきみ
ひとりであそんでいたぼくは
べるにつられて あるきだす

(引用:http://hoick.jp/mdb/detail.php?id=20869

 

この2人の違い分かりますか?

「ひとりであそんでいたぼくは」というフレーズの箇所を、ゆういちろうお兄さんは必ずへの字まゆで寂しそうな顔をして歌います。

 

それに対してあつこお姉さんはニッコリ笑顔!☆

『ひとりで遊んでいた』ということに対して2人がそれぞれどう捉えているか。現れていると思いませんか?

 

私は初めてこの番組を観た際に、

『どうしてゆういちろうお兄さんは寂しそうな顔して歌うのだろう』と気になってしまいました。(細かい!笑)

 

そしてそれがその放送回だけでなく毎回同じように眉をひそめて歌っていることに気づいてしまった!

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(↑翌日の放送も同じ顔)

 

作詞の山村 浩二氏がどのような意図で書かれたかは不明ですが。私個人的には、

 

ひとりだって良いんじゃない!?

好きでひとりで遊んでいる子もいる。ひとりで夢中になって何かを追いかけるのが好きなのかもしれない。

 

もちろん、ゆういちろうお兄さんにも考えがあってこのような歌い方をされているのだろうとは思います。

 

もしかして二人別々の表情をしているのは「一人一人捉え方や表現が違って当然」という裏のメッセージが潜んでいるんじゃないか?などとあれこれ詮索してしまいそうにもなりますが。笑

 

何はともあれ、あつこお姉さんがこのフレーズを毎日笑顔で歌ってくれている事を私はとても嬉しく思っています。

 

こんな細かい事まで話題にされるなんて、ゆういちろうお兄さんも、あつこお姉さんも、つくづく大変なお仕事ですね。。なんて。笑

もちろんお二人とも大好きだし、我が子が毎日お世話になっている事、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

子供たちにどう映るかは分かりませんが、私は

「一人で遊ぶ時間も大切だよ」「気にしなくていいんだよ」と教えてあげたいです。

 

最後に『べるがなる』フルバージョンの歌詞です。

作詞:山村浩二  作曲:櫻井映子

りんどん かんろん りんどんかん

げんきに べるを ならすきみ。

ひとりで あそんで いたぼくは、

べるに つられて、 あるきだす。

べるも、きみも、ぼくも、かぞくも、

どうぶつたちまで、うごきだす。

おもちゃも、ふくも、つくえも、いすも、

なんでも かんでも、みんなで おどる。

ちいさな おとで かんこんかん。

もっと ちいさく できるかな。

しずかに なったら、きこえてくるよ、

むねの なかから、とくとくとく。

だんだん おおきく、どくどくどく。

もっと おおきく、りんどんかん。

きみがならして、ぼくもなる。

みんなのために、べるがなる。

べるを ならして おいわいだ。

みんなで いっぱい、おどったら、

いっかい さよなら またあおう。

りんどん かんろん りんどんかん

げんきに べるを ならすきみ。

ひとりで あそんで いたぼくは、

べるに つられて、 あるきだす。

きみがならして、ぼくもなる。

みんなのために、べるがなる。

べるを ならして おいわいだ。

みんなで いっぱい、おどったら、

いっかい さよなら またあおう。

りんどん かんろん りんどんかん

(引用:http://hoick.jp/mdb/detail.php?id=20869

毎日素敵な歌声で子供たちに大切なものを届けて楽しませてくれる、お兄さんお姉さん。

みんなの憧れの存在ですね!これからも毎日沢山の名曲がテレビから流れてくるのを楽しみにしたいと思います。

 

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